仏教と批判的合理主義

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財務なんてどうでもいい

  創価学会には「財務」というシステムがあるが、これは、要するに、「教団に対する供養」である。

  ところで、創価学会は、会則の中で、「釈尊に始まる仏教の慈悲と平和の精神は、大乗仏教の真髄である法華経に集約され、一切衆生を救う教えとして明示された」とうたっているのであるが、実は、その法華経には、「教団に対する供養(=財務)なんてどうでもいい」と書いてあるのだ。

  よって、創価学会員は、「財務なんてどうでもいい」と理解するのが全く正しい。

  法華経には、たしかに、「教団に対する供養なんてどうでもいい」と書かれているので、そのことを以下に少し詳しく紹介しておこう。

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テーマ:宗教・信仰 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/05/15(日) 03:01:56|
  2.   仏教 [ 法華経 ]
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